事業主借と事業主貸勘定の使い方
| 事業主借と事業主貸。帳簿をつけるとき、どちらに気を配ればいいのでしょうか? |
| 事業主借です。なぜかというと、お金が増えているから。 |
| 帳簿に事業主借勘定が使われている場合、不備があると、売上げの間違いじゃないの? |
| ということになります。しっかり説明できないといけません。 |
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| 事業主貸とは、事業の資金から自分に対して資金を移動させることです。 |
| 事業主借とは、自分の資金で事業のために資金を移動させるときに使います。個人事業 |
| の資産が増えた場合に、「事業主借」を計上するわけです。 |
| このとき、「現金」勘定を使う書き方と使わない書き方がありますが、使ったほうが分かり |
| やすいような気がします。 |
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| 現金 100 事業主借 100 |
| 消耗品 100 現金 100 |
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| という書き方ですね。だいたい自分からは、現金で売買するでしょうし。 |
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| 消耗品 100 事業主借 100 |
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| と書いても同じことです。 |
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| 帳簿をつけるのは法人と同じですが、個人事業は法人ではありません(法人税がかかり |
| ません)。会社と同じように建物があるし、事業もやっていることは変わりない。簿記試験 |
| の勉強をしていた方は、生命保険や共済金が出てくると、迷ってしまうかもしれません。 |
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