外付けハードディスクの置き方
| 下図は外付けハードディスクの置き方を模したものです。 |
| 縦置き、横置き、どちらに置いても扱えるハードディスクが販売されています。 |
| |
| このとき、長持ちする(壊れにくい)置き方はどちらでしょうか? |
| 察しがつくと思いますが、外気に触れる面積の大きいほうが冷却効果が高まります。 |
| この場合、縦置きのほうがハードディスクの表面温度が低くなり、長持ちしそうです。 |
| (パソコンを起動して、数時間後に触れてみれば分かります) |
| |
 |
| |
| 横置きにしてしまうと、机とハードディスクの隙間に熱気がこもって逃げることができず、 |
| 表面温度も高くなります。 |
| |
| 縦置きは、置き方として不安定になるので、ハードディスクの固定器具が付属していない |
| ときは倒さないように注意しなければなりません。ハードディスクのなかには、揺れを感知 |
| すると、ヘッドを退避させて損傷を防止するようなプロテクション機能をもった製品が存在 |
| します(ノートパソコンで、見かけるようになってきました)。 |
| |
| 外付けハードディスクのプロテクション機能は、まだ一般的になっていないようなので、自分 |
| で注意するほかありません。 |
| |
| ハードディスクは一度、置き方を決めてしまうと、その後ずっと、その置き方で使い続ける |
| ことになります。横置きにした場合は、ハードディスクの上に物を置かないようにしましょう。 |
| 放熱を妨げる要素は、極力、取り除かなければなりません。 |
| |
| |
|
|
Copyright (C) トラブル解消! SOHO・在宅ワークで副業生活, All Rights Reserved.