メールの本文では名前を名乗ろう
| 名前を名乗る。当たり前の話であり、マナーです。 |
| 1度目のメールで名前を名乗っても、2度目からは省略する方が散見されます。 |
| おそらく、1度名乗れば十分とでも思っているのでしょう。 |
| |
| とんでもない間違いです。 |
| クライアントは他の在宅ワーカーとも連絡を取り合っているかもしれませんし、他の取引先 |
| とのメールのやりとりもあるはずです。 |
| 文面から誰のメールか分かるのは趣味で付き合っている友達の範囲です。それをビジネス |
| の世界に当てはめてはいけません。 |
| |
| 名前を名乗らないとどうなるでしょうか? |
| 厳しい場合なら、問答無用で削除です。クライアントは名前なきメールなど相手にしません。 |
| 電話が掛かってきたものの、まったく名乗ろうとしない相手に、話などするでしょうか? |
| メールの場合も同じことです。 |
| |
| 面倒ながらも名前なしのメールに対応してくれるクライアントなら、同一のメールアドレスを |
| 過去の受信履歴へさかのぼって見つけようとします。何百通とあるメールのなかかから、 |
| ようやく該当メールを見つけ出し、開いてみたところ、またもや名前がありませんでした。 |
| 温厚なクライアントも、我慢の限界に達します。 |
| |
| 「なめとんのか?」 |
| そう思われたとしても弁解の余地はありません。 |
| 名前を名乗ろうとしない送信者は、毎回のように名乗らないものです。 |
| こんな対応をしていると次の仕事があるか疑問になります。 |
| わざわざ手間のかかる在宅ワーカーなど、クライアントは求めていません。 |
| |
| 名前を名乗ることは、些細なことかも知れません。が、相手に手間をかけさせない大切な |
| ことです。仕事をする以上は、毎回、たとえ3分前にメールを送っていたとしても、名乗る |
| ようにしましょう。 |
| |
| また余談ですが、名前はどちらかというと冒頭で名乗るほうがよいようです。 |
| 打ち合わせにメールを使用した場合、本文が長文に及ぶことが考えられます。もし、メール |
| の文末にしか自分の名前が書いていなかったとしたら、読み終わるまで誰の書いた文章 |
| か分からないことになります。 |
| |
| そのあいだクライアントは誰からの文章なのか首を傾げながら読み進むわけです。 |
| これは相手に手間をかけさせることになるので、冒頭で名乗るようにしたほうがよいと思い |
| ます。メールを開けば冒頭に名前が記されている。誰からのメールか一目瞭然です。 |
| 必要に応じて文末に署名文を入れておけばいいでしょう。 |
| |
| |
|
|
Copyright (C) トラブル解消! SOHO・在宅ワークで副業生活, All Rights Reserved.