パソコンを使った在宅ワークで、副収入を得る方法を解説しています。悪徳な在宅ワークやトラブルを避けて、副業生活を目指しましょう
トラブル解消! SOHO・在宅ワークで副業生活 納期や報酬、仕事の需要はどうなっている? 公的資料からみる在宅ワーク
在宅ワーク概要 | トラブル対策 | 契約書・印鑑ほか | 税務会計 | お問い合わせ | 当サイトについて | リンク |

個人事業主への税務調査が秋以降に集中する理由

個人事業主の場合、納税期間が決まっています。1月1日から12月31日まで。そして
確定申告の期間も動かせません。法人なら話は別です。決算をいつにするのか自由に
決められます。
 
すると、どんなことが起きるでしょうか?
まず1月〜4月は来ません。7月は税務署では異動の時期にあたるので、これも無理。
5、6月は、確定申告のミスで呼び出すことがあるので、来るときは来ます。それでも、
税務調査の頻度が多いのは、秋以降のようです。
 
2月や3月に、税務調査を行わないのには理由があります。確定申告の申告説明に
協力するよう税理士には、お達しがあります。納税額の分からない方や、計算手順の
分からない方に説明しないといけません。
 
こんなときに税務調査をやったとしましょう。
「書類が抜けている」「ハンコが押していない」「転記ミスがある……」
個人事業主の面倒を見ている税理士に、税務署から連絡がきます。
すると税理士側は「いい加減にしろ!」となるわけです。
 
確定申告前で税務相談に追われているときに、連絡があるわけです。
「税務調査をやったら不備が出てきたので、修正して提出するよう指示せよ」と要求する
一方で、申告説明に協力するように言っています。
 
「なにもこの時期を選ばなくても……」と、こめかみに青筋を立てるわけです。
申告説明に「協力」するように言っているが、権力による税理士の「徴発」ではないのかと。
そんな理由で、まともな税務署なら、確定申告の時期は、税務調査の実施を避けようと
します。しかし、法人の税務調査に時期は関係ありません。来るときには来ますので、
法人を設立した方は注意してください。
 
   
Google
 
在宅ワーク概要 | トラブル対策 | 契約書・印鑑ほか | 税務会計 | お問い合わせ | 当サイトについて | リンク |
Copyright (C) トラブル解消! SOHO・在宅ワークで副業生活, All Rights Reserved.