| 業務内容が変わった場合、契約書の更新が必要です。 |
| 「データ入力」をしていたところ、「調査」の仕事も依頼されるようになって、収入が上がった |
| とします。非常に喜ばしいことですが、何かあったときのために契約書の更新をしておくと |
| いいでしょう。 |
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| いつの間にか当初していた仕事とは、全然異なる仕事をしていた、ということになるのを |
| 防ぐためです。労使、どちらからでもいいので仕事内容が変わったり、追加されたりした |
| ときは、契約書の更新を求めましょう。 |
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| しかし、なかには仕事内容が流動的に変わる場合があります。 |
| 変わるごとに契約書を更新していると手間がかかって仕方ありません。 |
| そのときは、メールでその旨を伝えて、事後処理でもよいので、ハンコ入りの契約書を作成 |
| するようにします。契約書はトラブルを避けるために作るものです。 |
| メールで納得のいく内容であることを確認してから、作成に取り掛かると無駄もなくていい |
| はずです。 |
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| 仕事の成果に応じて報酬が変わる場合はどうすればいいのでしょうか? |
| 質に応じて単価が変わるようなお仕事です。契約書には、この曖昧な部分をどのように |
| 書けばいいのでしょうか? 報酬は成果によって変わる。自給は勤続年数に応じてUPする |
| と書いておけばいいのでしょうか? |
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| 契約書に書くのなら、曖昧な表現は禁物です。契約書はトラブルを避けるために用意する |
| ものなので、曖昧なことを書いても仕方ありません。むしろ、曖昧なことを書くくらいなら、書 |
| かないほうがマシです(と、税理士が教えてくれました)。 |
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| 勤続年数が半年で、100円の時給を加算、1年で200円を時給に加算する。 |
| 20枚提出するごとに+1000円する。累積提出物が50枚、100枚、150枚……を超える |
| ごとに+5000円する。 |
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| このような書き方は曖昧な点がないので、トラブルを防ぐために役立ちます。 |
| ところが、文章が上手であるとか、絵が綺麗だとか、図面が見やすいといった場合は、 |
| 書面化しにくくなります。「上手」「綺麗」「見やすい」ことをどのように表現するかが問題に |
| なります。 |
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| このような場合には、契約書の更新をしたほうがいいかもしれません。 |
| メールで単価が変更になったことを連絡して、契約書の原文を送り、相手の承諾を得てから |
| 契約書を発送します(メールを使えるようになったことで、便利な世の中になりました)。 |
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| 基本的に契約書には、時給は1000円〜という書き方はできないようです。 |
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