引き落とし経費の帳簿の書き方
| 経費のなかには月々、銀行から引き落とされるものがあります。 |
| 水道、ガス、電気料金などが代表的な引き落とし経費です。 |
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| ところが、やっかいなことに毎月、決まった日に引き落とされないことがあります。 |
| 経験を話せば、9月分の電話料金が10/1に引き落とされ、10月分が10/31に引き |
| 落とされたことがありました。同月に2回支払っているのです。 |
| 月々の支払いを後から振り返るときに、「この月は支払いの形跡がないぞ?」と首を傾げ |
| てしまうことになりかねません。 |
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| また年末、12月の電話料金、クレジットカード代金は翌月以降にならないと明細が送られ |
| てきません。年度を跨ぐために、帳簿をどうつければいいのか悩むところです。 |
| このあたりの記帳はルールを設けて、それに従う書き方をすればいいようです。 |
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| 年度ごとに、そのルールを変更したりしていると、突っ込まれるもとになります。 |
| 年度内は未払い金で計上したければ計上し続ける、翌月送られてきた明細から、年内の |
| 経費としない、などのルールさえしっかり決めておけば、特に問題にはならないはずです。 |
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| また仕訳帳に記載する専従者給与は、フルネームで記入しなければなりません。外注も |
| 同じです。個人であれ法人であれ、摘要欄にフルネームで記載しておきましょう。 |
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| ※消費税の支払い義務のない事業者は、納めなくていいものの消費税の帳簿を備えな |
| ければならないかというと、備える義務はありません。支払い義務が生じたときに、 |
| 届出を出して、帳簿付けを始めればよいのです。 |
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