データ入力
| データ入力では、郵便番号や住所といった身近なものから、商品名、品番、アンケートへの |
| 回答といった、様々な内容を扱います。入力対象が手書きであった場合、多数の自筆に遭 |
| 遇することになり、書体の違いから文字を判断するのに時間を割かれることがあります。 |
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| 1件○円という料金体系を採用している依頼者が多いようですが、この1件のデータがどれ |
| くらいの項目で構成されているのか、手書きデータなのか電子書体を使った印刷物なのか |
| によって仕事の労力が変わってきます。 |
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| そのため、仕事を請け負うときは必ずデータの内容を聞いておかなければなりません。 |
| 3000件のデータ入力と聞いていたので、それほど大きな分量ではないなと構えていたら、 |
| 1件あたりのデータに、氏名・年齢・続柄・経歴・趣味など、20の項目が存在して、とんでも |
| ない苦労をしたという話は、よく聞きます。 |
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| 同じ3000件でも、項目数の違いで労力がまるで変わってくるので、自分の予定と納期を |
| 考えて受けられる仕事なのか、よく検討するようにしてください。 |
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| よくあるミス |
| 市町村合併で、郵便番号が変更されたり、市町村名が更新されたにもかかわらず、古いデ |
| ータで入力してしまう(依頼者に確認しましょう)。 |
| 帳票形式で印刷されているデータを入力する場合、整然としていることが逆にミスの発生を |
| 助長する結果になりやすい。たとえば、1行分データ入力を飛ばしてしまう、1桁間違ってし |
| まう、など。 |
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| 必要な技術 |
| 特になし |
| (どちらかというと、初心者向けの仕事になります) |
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